研究発表会を行いました
本日は、研究発表会を行いました。
加納小学校は、令和6年度からの3年間、図画工作の研究を行ってきました。そして、今日がその成果を発表する日でした。
桶川市内の小中学校の先生方、上尾市、草加市から足を運んでくださった先生方もいらっしゃいました。
公開した学年は、2年生、4年生、5年生でした。
2年生「えのぐひっぱレインボー」
紙の上に出した絵の具を、定規のような板を使ってひっぱりながら伸ばします。
先生がお手本を見せると「わぁ!!」という歓声。そして「やってみたい!」と目を輝かせます。
色を増やしたり、重ねたり、ひっぱり方をかえることで、自分の好きな表現を見つけていきます。
4年生「どろどろカッチン」
液体粘土という材料を使って、やわらかな布を固めて形を作っていきます。
どんな型作れば自分の思う形になるか、布ならではの柔らかな曲線を生かしながら考えます。
友達と協力しながら活動する姿もほほえましく、技術を高めるだけでない大切さに気付かされます。
5年生「進め!糸のこ 探検隊!」
電動糸のこぎりを使って、一枚の板から様々な形に切り出した板を組み合わせて作品を作っていきます。
糸のこに真剣に向かい、曲線に切り出していく姿、また、それらをどんな風に組み合わせようか考えている姿は、高学年ならではです。
なかよし学級「なかよしワールドでたびにでよう」
活動スペースいっぱいに広がったドーナツ状の用紙に、絵の具で色や絵を足していきます。
世界にはどんな場所があるかな?どこへ行きたい?
一人ひとりが思い思いの絵を描き、みんなでつながること、完成が楽しみです!
みなさまのご協力があり、無事に終了することができました!
ありがとうございました!!