今日の給食は、防災メニューでした。牛乳、アルファ化米、ふりかけ、すいとん、みかんでした。
アルファ化米は炊かなくても、お湯や水を入れるだけで20分から60分で食べられるそうです。
桶川市では、平成7年に阪神淡路大震災が発生した1月17日を、防災について再認識する日として、市内全小・中学校で防災意識の向上を目的とした給食を実施しています。
災害に遭われ、亡くなられた方々に対し、心から哀悼の意を表するとともに、ご冥福を祈り黙祷をささげ、「いただきます」と食べ始めました。
今日は全校の子供たちが防災のために自分ができることを考えてくれたことと思います。